加古川市 全国初!読売テレビと新技術 IPDC を活用した防災情報伝達手段構築へ

防災情報伝達の手段としての契約は全国初!地上デジタル放送による新技術の活用について、読売テレビと契約を締結!

加古川市と讀賣テレビ放送株式会社(ytv)は、地上デジタル放送に防災情報などのデータを載せて配信する新技術(IPDC=Internet Protocol Data Cast)により、ytvの放送波を活用した防災情報の発信に合意し、このたび、全国で初めて契約(データ重畳契約)を締結します。

現在ほとんどの家庭に普及している地上デジタルテレビの放送波によるIPDCを活用することで、対応の個別受信機で防災情報を受信できるとともに、電波状況が良くない場所でも地デジのアンテナを個別受信機のアンテナとして活用することが可能となることから、受診状況の大幅な改善が見込まれるそうです。

IPDCは新技術を用いた防災情報伝達手段として総務省消防庁が注目しており、技術の有効性を検証する実証事業を実施予定。加古川市はこの調査に参加するそうです。

加古川市と読売テレビの新技術 IPDC活用契約の締結情報

  • 締結日時:令和3年4月7日(水)午前11時
  • 場所:加古川市防災センター
  • 対象参加者:
    加古川市 岡田康裕 加古川市長
    讀賣テレビ放送株式会社 大橋善光 代表取締役社長
  • お問い合わせ:加古川市防災部防災対策課(担当:脇本)電話:079-427-3614(内線2450)
  • 加古川市公式サイト