高砂市曽根町の鶏肉専門店「拈屋(ひねや)」。焼鳥や唐揚げ、名物の「ひねぽん」などの鶏肉惣菜が人気で、遠くから買いに来るお客さんも多いお店だ。今回は、ひねぽんと焼鳥3種類、皮唐揚げをテイクアウトしてきた。

赤いテントが目印、店舗南側に駐車場あり
お店は、祭りで知られる曽根天満宮の近くにある。「鶏肉専門店 ひねぽん 拈屋」と書かれた赤いテントが目印で、隣には「コーヒー&ランチ のじぎく」の看板が並んでいる。
店内には、鶏肉の精肉と焼鳥・唐揚げなどの惣菜が並ぶ。お店の南側には「ひねや」の看板が付いた駐車場がある。

今回テイクアウトした惣菜
今回購入したのは、ひねぽん、焼鳥(かわ・ねぎま・つくね、いずれもタレ)、皮唐揚げの3品。

名物「ひねぽん」
「ひね」は、卵を産み終えた親鶏のこと。拈屋の名物「ひねぽん」は、香ばしく焼いた親鶏をスライスし、甘めのポン酢だれで味付けしたもの。たっぷりのねぎとごまがかかっていて、噛むほどに親鶏ならではのしっかりした旨みが出てくる。ご飯にもお酒にも合う一品だ。

タレの焼鳥(かわ・ねぎま・つくね)
焼鳥はタレで、かわ・ねぎま・つくねの3本を選んだ。かわは香ばしく焼かれ、つやのあるタレがしっかりからんでいる。

ねぎまは、鶏肉の間にねぎがはさまった定番の一本。焦げ目のついたタレが香ばしい。

つくねはふっくらとしていて、甘辛いタレとの相性がいい。

パリパリの皮唐揚げ
皮唐揚げは、鶏皮をカリッと揚げたもの。パリパリの食感で、噛むと鶏皮の旨みが広がる。おやつ感覚でつまめて、ビールのお供にもぴったりだ。

鶏肉一筋のお店ならではの惣菜がそろう拈屋。夕飯のおかずや晩酌のおつまみに、テイクアウトしてみてはいかがだろう。
お店の情報
- 店名:拈屋(ひねや)
- 住所:〒676-0082 兵庫県高砂市曽根町803(Googleマップで見る)
- 営業時間:9:00〜19:00
- 定休日:火曜日
- 電話:079-448-4431
- 駐車場:あり(店舗前と南側)
- アクセス:山陽電鉄 山陽曽根駅から徒歩約5分
※営業時間などは変わることがあるので、来店前に確認を。
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