いかなご解禁情報まとめ

兵庫の春の風物詩として親しまれている「いかなご漁」。
近年は不漁が続く状況にありながらも、播磨灘に春の訪れを告げる存在として毎年多くの関心を集めています。
このページでは、これまでに掲載してきたいかなご解禁情報や漁の状況に関する記事をまとめて掲載しています。

2026年いかなご漁

2026年は現在編集中!

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2025年いかなご漁

2025年は親魚密度が昨年を下回る低い値で、産卵量指数も昨年同様2017年漁期以降続く不漁年の中でも低い値となっていました。イカナゴ解禁日は2025年3月12日(水)で、値段価格価格は6000~15000円台/kg前後を推移。大阪湾海域は、自主休漁で、播磨灘海域は、3月12日(水)終了してしまいました。

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2024年いかなご漁

2024年は予想通りの不漁で昨年解禁日の量の3分の2。解禁と同時に終漁しています。
イカナゴ解禁日は3月11日(月)で、値段価格価格は 6000円~7,000円/kg前後を推移。解禁日同日に終漁しました。

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2023年いかなご漁

2023年は産卵量が平年と比較すると依然として低水準で、播磨灘、大阪湾、紀伊水道の 3 海域において平年を下回ると予想されていました。イカナゴ解禁日は3月4日(土)で、値段価格価格は4,300円~5,000円前後台/kgを推移。姫路では3,000円㎏という価格もありました。播磨灘でのイカナゴ漁は、2023年3月17日(金)をもって終漁しています。

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2022年いかなご漁

2022年は、事前の播磨灘北東部(鹿ノ瀬)で文鎮漕ぎによる産卵親魚調査での親魚密度が前年同様低い値で不漁が予想されていました。イカナゴ解禁日は3月1日(火)で、値段価格価格は 4000円/kg前後を推移。大阪湾は3月7日(月)、播磨灘は3月19日(土)で終漁しました。

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2021年いかなご漁

2021年は事前の調査で不漁が予想されていました。
イカナゴ解禁日は2021年3月6日(土)で、値段価格価格は 3500~4800円台/kg前後を推移。大阪湾は3月11日(木)、播磨灘は3月20日(土)で終漁しました。

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