【いかなご解禁情報 2022】今年のイカナゴ解禁日・新仔(シンコ)漁期・販売の価格値段・くぎ煮時期は?前年は値段価格 3,500円/kg~!場所は明石・淡路島・神戸垂水・姫路・加古川・高砂

※解禁日・イカナゴ新仔(シンコ)の漁期・価格値段は、情報が入り次第アップ中!今しばらくお待ちください。

「2022年1月イカナゴ親魚調査結果」兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センターは、令和3年12月2日から令和4年1月4日にかけて、播磨灘北東部(鹿ノ瀬)で文鎮漕ぎによる産卵親魚調査を実施。結果を発表しています。今年もいかなごは少ないようです。

親魚密度と年齢組成

・親魚密度(文鎮漕ぎ1回当たりの採集尾数)は33.0尾で、昨年を上回ったものの、依然として低い値でした。
・年齢組成は1才魚が93.0%、2才魚以上が7.0%でした。

産卵時期

・鹿ノ瀬における今年の産卵盛期は、12月24日から1月4日の間で、昨年より遅めであったと考えられ
ます。なお、昨年の2才魚以上の熟度指数は、傾向を判定するのに必要な尾数が採集できません
でした。

今後の予定

○稚仔の分布調査 紀伊水道・大阪湾・播磨灘:1月18日~20日
○稚仔分布調査結果の公表:2月上旬頃
○イカナゴシンコ漁況予報の公表:2月中旬頃
(稚仔の分布調査とその結果の公表については、天候により日程を変更することがあります。)

2022-01-07SG-21-001号 イカナゴ親魚調査結果