
高砂市は2026年9月12日(土)始発(5時14分)から、JR曽根駅(高砂市阿弥陀1丁目6)の仮駅舎の供用を開始する。新しい駅舎を建設するため、今まで使用されてきた駅舎を取り壊すことに伴う措置で、以降は駅利用者は仮駅舎を通ってホームを利用することになる。

仮駅舎・仮設公衆トイレの様子
仮駅舎と仮設公衆トイレは、新しい駅舎の完成(令和10年度完成予定)までの約2年間使用される。





北側の歩道も9月8日から変更
仮駅舎の供用開始にあわせ、JR曽根駅北側の歩道が2026年9月8日(火)より新しいルートに変更されている。新しい横断歩道も設置された。
旧駅舎「ありがとうセレモニー」も開催
現駅舎の取り壊しに先立ち、2026年9月19日(土)10時から、旧駅舎に感謝を伝えるイベント「JR曽根駅旧駅舎 ありがとうセレモニー」が開催される。
開催概要
- 仮駅舎供用開始:2026年9月12日(土)始発(5時14分)〜
- 場所:JR曽根駅(高砂市阿弥陀1丁目6) Googleマップで見る
- 主催:高砂市 都市創造部 道路公園課
- 仮駅舎工事監理者:西日本旅客鉄道株式会社 神戸建築区
- 仮駅舎工事施工者:大鉄工業株式会社
- 問い合わせ:高砂市 都市創造部 道路公園課 TEL 079-443-9034
合わせて読みたい

