【閉場売却その後】旧加古川市公設地方卸売市場跡地(加古川市有地)売却

2026年7月、条件付売却先が大和ハウス工業株式会社姫路支店に決定した加古川市有地(旧公設地方卸売市場跡地、野口町長砂)の現地を訪ねた。

現地の様子 2026年8月30日(日)

加古川市有地 旧公設地方卸売市場跡地 県道386号線沿いから見た様子
県道386号線から
加古川市有地 旧公設地方卸売市場跡地 入口付近、フェンスとバリケードで囲われた様子
加古川市有地 旧公設地方卸売市場 入口付近から
加古川市有地 旧公設地方卸売市場跡地 舗装されたまま広がる敷地
加古川市有地 旧公設地方卸売市場 入口付近から

広大な敷地は舗装されたまま、緑色のネットフェンスとバリケードで囲われている。かつての市場施設はすでに撤去されており、この日の時点では造成や建築工事が始まっている様子は見られなかった。

調査の様子は動画でもチェックできます。

 

この動画はInstagram(@kakogawanokoto)でもご覧いただけます。

これまでの経緯

この土地は、青果・水産物の卸売を担ってきた「加古川市公設地方卸売市場」の跡地。市場は閉場済みで、2026年6月30日(火)に条件付売却の入札が実施され、大和ハウス工業株式会社姫路支店(姫路市南駅前町26番地)が落札価格24億1698万8000円で落札した。5筆の宅地、合計42,016.70平方メートルにおよぶ広さで、具体的な利用条件・開発計画の詳細は募集要項に定められている。詳しい入札結果は下記の関連記事を参照。

公式情報

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