【三田市】「大川瀬大滝」加古川水系・東条川にかかる渓流瀑(大川瀬)

兵庫県三田市大川瀬にある「大川瀬大滝」を訪ねた。加古川水系の支流・東条川に架かる滝で、大川瀬ダムの下流約2kmに位置する。落差は5~6mほどで、川幅いっぱいに広がる岩肌を勢いよく流れ落ちる渓流瀑だ。神姫バスの路線バス停「大川瀬大滝」がすぐそばにあり、ここからさらに進むと加東市に入る、市境近くのスポットとなっている。

アクセス・駐車場

  • 住所:〒669-1349 兵庫県三田市大川瀬 Googleマップで見る
  • 駐車場:専用駐車場はなし。県道沿いの道幅が広い箇所に停車可能(交通量は少ない)
  • バス:神姫バス「大川瀬大滝」バス停(平日2本のみ、JR相野駅方面)
  • 目印:バス停すぐ隣の「岡本銘木店 三田工場」前の広場
大川瀬大滝そばの岡本銘木店三田工場前の広場
岡本銘木店 三田工場前の広場
広場から見た大川瀬大滝の遠景
広場から

広場から少し歩くと、木々の間に大川瀬大滝を見下ろせる。奥には送電鉄塔が立ち、周囲は緑に囲まれている。

大川瀬大滝を近くから見た様子
近くから見た大川瀬大滝

滝の見どころ

大川瀬大滝の落差が最も大きい場所
一番滝の落差が大きい場所

川幅いっぱいの岩肌を段になって流れ落ちる滝で、なかでもこの場所の落差が最も大きい。

道路北側から見た大川瀬大滝
道路北側から

道路の北側から見ると、上流側の小さな段差も含めた滝の全体像がよくわかる。

大川瀬大滝そばの川への降り口
川への降り口(足場が悪いので止めました)

滝つぼ付近まで下りられそうな道もあるが、足場が悪いため無理に近づかず、道路沿いから眺めるのがおすすめだ。

スポット情報

  • 名称:大川瀬大滝(おおかわせおおたき)
  • 住所:兵庫県三田市大川瀬
  • 河川:東条川(加古川水系)
  • 落差:約5~6m
  • 位置:大川瀬ダムから下流約2km、県道75号線沿い
  • 駐車場:専用駐車場なし

合わせて読みたい

つくばねの滝 岩肌を流れ落ちる滝
国宝 朝光寺本堂 外観