加古川のご当地グルメとして知られる「かつめし」。文化庁の「100年フード」にも認定されるほど地域に根付いた一品で、老舗食堂からテイクアウト専門店、スーパーの惣菜まで、様々なお店で独自のかつめしが味わえます。この記事では、これまでharimania.comで実食レポートしてきたかつめしの中から、特徴の異なる6店舗を厳選してご紹介します。
1中華食堂 千成亭(神野町)

特徴:神戸牛カツ×特製デミソースの数量限定かつめし
神野市場の中で唯一営業を続ける昭和レトロな食堂。神戸牛のカツに特製デミソースをたっぷりかけた「かつめし(大)」は数量限定で提供されています。
2本家かつめし亭 加古川駅前店(加古川町)

特徴:かつめし専門店のボリューム系ダブルカツ
加古川駅から徒歩3分、かつめし専門店。「特選上ダブルカツ大盛り」(1,980円)は厚みのあるデミグラスソースと牛カツの相性が抜群と評判です。テイクアウトにも対応しています。
3パルプラザ「肉のヒライ」(志方町)

特徴:精肉店直営、540円のお手頃テイクアウト
パルプラザ内の精肉店「肉のヒライ」。冷凍肉や惣菜が充実する店内で販売されているかつめしは540円というお手頃価格ながら絶品と評判です。
4とんかつ かつ喜(ニッケパークタウン)

特徴:海老ヒレかつめしなど変わり種が豊富
とんかつ専門チェーン「かつ喜」の加古川店。海老ヒレかつめし(1,320円)やロースかつめし、ヒレかつめしなど、定番とはひと味違うラインナップが楽しめます。
5BENTO&CAFE MAHALO(加古川ウェルネスパーク)

特徴:カフェスタイルで味わうかつめし
加古川ウェルネスパーク図書館内にあるカフェ。演歌歌手・晴香うららさんが営むお店で、地域食材を使った健康志向のメニューの中にかつめしがラインナップされています。
6ヤマダストアー北野店(野口町北野)

特徴:スーパーの惣菜で気軽に楽しめるかつめし
一度も冷凍していない豚ロース肉を生から手切りして揚げた「自家製カツ弁当」。デミソースたっぷりでナポリタン付き、スーパーの惣菜とは思えない食べ応えも魅力です。
まとめ
一口に「かつめし」と言っても、お店によって使う肉やソース、価格帯までさまざまです。老舗の味からテイクアウト、スーパーの惣菜まで、ぜひ食べ比べてお気に入りの一杯を見つけてみてください。
