SHOWAグループ総合文化センター(加古川総合文化センター)で、2026年10月31日(土)から11月15日(日)まで、秋季所蔵作品展「墨を知り、色を見る-水墨が紡ぐ加古川-」が開催されます。館内の所蔵作品から、墨を用いた書や水墨画を中心に計17点を展示。入場は無料です。

墨の濃淡や筆致、余白の美を味わう
墨の濃淡や筆致、余白の美をテーマに、墨と筆が織りなす表現をひもといていく展示です。会場の最後には、水墨と着色で描かれた加古川の風景が並び、両者を見比べられる構成になっています。
同じ「加古川の朝」を水墨と着色で見比べる
チラシには、同じ「加古川の朝」を題材にした2作品が紹介されています。上は李庚による水墨画「加古川の朝(1)」、下は日本画家・宮崎亮吉による着色の「加古川の朝」。墨の濃淡だけで表現された川の景色と、緑あふれる色彩で描かれた川の景色を比べてみるのも、この展示ならではの楽しみ方です。
開催概要
- 会期:2026年10月31日(土)〜11月15日(日)※11月9日(月)は休館
- 時間:10:00〜17:00
- 会場:SHOWAグループ総合文化センター(加古川総合文化センター)(加古川市平岡町新在家1224-7、Googleマップで見る)
- 入場料:無料
- 展示数:計17点(館内所蔵作品)
- 主催:SHOWAグループ総合文化センター(指定管理者:かこがわ文化と学びのひろば)
- 問い合わせ:079-425-5300(受付9:00〜21:00)
公式情報
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