加古川河川敷どうぶつの森広場で2026年10月18日(日)、アート・おんがく・ものづくりフェスティバル「こどももおとなも「しん」体験!カコ・リバース2026」が開催される。主催はKako Re:Birth(カコリバース)。

たいけん・ステージ・ものづくり・たべもの・あそびなど、大きな価値のあるものに触れ感動する「きっかけ」になる「しん」体験がテーマのイベント。
5つの「しん(新・真・心・身・進)」をテーマに、「やってみる」「かんじる」「あそぶ」「たべる」の体験がそろう。今年は「防災ブース」も加わる。入場は無料で、ペット連れでの来場もできる。

約40ブース以上の体験と30店舗以上のグルメ
チラシによると、体験ブースは約40ブース以上、飲食は30店舗以上が出店する予定。
- かんじる:東播磨高校・加古川西高校・加古川南高校の吹奏楽部、加古川南高校ダンス部、地元ダンススクールなどのステージ。CHONMAGE JAPANと長谷川知南さんによる書のスペシャルコラボパフォーマンスも
- やってみる:丸亀製麺の釜揚げ桶の修理体験、植物に触れる体験、手作りリップクリーム、ペイント体験、仏様になりきる写真撮影、国産木材の木工体験、木を使った迷路・黒板づくり、韓国の楽器体験、ハンドメイド・ワークショップなど
- あそぶ:本気の50m計測、大きなしゃぼん玉づくり、防災サバイバル鬼ごっこ、子ども向けの乗り物広場、モルック、スラックラインなど
- ぼうさい:消防車・救急車の見学、自衛隊車両の展示とロープワーク体験、パトカー・白バイの乗車体験、水中歩行体験、千羽鶴折り体験、防災グッズ展示、防災ホイッスル作りなど
- たべる:チキンバーガー、志方牛あぶらかす焼きそば、タマゴサンド、白バラアイス、ポテト・唐揚げ、いちご大福、クレープ、カフェ系ドリンクなど
ステージのタイムテーブルは、公式サイトや公式SNSで案内される。

開催概要
- 開催日時:2026年10月18日(日)10:00〜16:00
- 会場:加古川河川敷 どうぶつの森広場Googleマップで見る
- 入場料:無料
- 駐車場:あり
- 主催:Kako Re:Birth(カコリバース)
- 協働:加古川市
- 問い合わせ:kakorebirth01@gmail.com
スペシャルゲスト
今年もワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」の出演が決定。さらに今回は「CHONMAGE JAPAN」も初参戦する。
- ワタナベフラワー(@watanabeflower87):毎年カコリバースのステージを盛り上げてきたロックンロールバンド
- CHONMAGE JAPAN(@chonmagejp):日本の音楽を世界へ届けることをテーマに、ワタナベフラワーのVo.クマガイタツロウ氏とKey.ichi氏によるボーカル&鍵盤デュオ
前日10月17日は前夜祭「Kako Re:Birth Night 2026」
前日の10月17日(土)17:00〜21:00には、学生が企画した前夜祭「Kako Re:Birth Night 2026」が加古川河川敷で初開催される。映画「SING/シング」の野外上映や、ランタン、ナイトバブルショーが予定されている。詳しくは前夜祭の記事で紹介している。
駐車場・アクセスと注意事項
- アクセス:JR加古川駅北口から線路沿いを西へ徒歩約10分
- 10月18日の駐車場は加古川バイパスの北側。17日の前夜祭は現地に駐車場がないため、近隣の駐車場か公共交通機関を利用する
- 悪天候が見込まれる場合は、3日前(10月14日)に開催の可否を判断。中止の場合は公式SNS・公式サイトで告知される
- ごみは購入した店に返却する
- ステージ上から動画撮影を行う場合がある
- ペット連れの場合はリードの着用など安全管理が必要
当日は「第62回加古川文化まつり」「第4回加古川でこあげ!」も同時開催。また「加古川まつかぜロードレース」の開催のため、防災センターから当会場までの「みなもロード」は自転車・徒歩で13時まで通行できない。

公式情報
- Kako Re:Birth 公式サイト
- Kako Re:Birth 公式Instagram
- カコリバース前夜祭 公式Instagram
- 加古川市公式サイト 令和8年度「かわまちづくり」イベントについて
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