2026年9月20日(日)19:40〜20:50、姫路港(飾磨地区)で「姫路みなと祭海上花火大会2026」が開催された。「姫路みなと祭」の花火大会としては過去最大規模となる1万発超が打ち上げられるとあって、今回は市川河口付近から観賞した。

横一列に連発する花火が夜空を埋め尽くす。海上花火ならではのスケール感が伝わってくる。

金色・銀色の柳型花火が複数同時に開き、余韻の長い光の筋を残していた。

画面いっぱいに広がる大玉も。芯まで綺麗に開いた菊型は迫力満点だった。

上空の大玉と、手前で開く花火が同時に楽しめる二段構えの打ち上げも見どころだった。

中心が赤、外側が金色に染まる二色咲きの花火も見応え十分だった。
フィナーレは花火の連続
終盤は休む間もなく花火が打ち上がり続けるフィナーレへ。夜空一面が光で埋め尽くされた。





1万発超という規模を締めくくるにふさわしい、光と煙に包まれたフィナーレとなった。
調査の様子は動画でもチェックできます。
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