【播磨町】旧別府鉄道の貨車搬入、工事の様子を調査(播磨町郷土資料館)

播磨町郷土資料館 外観
播磨町郷土資料館

播磨町郷土資料館の屋外展示「別府鉄道」で、新たに寄贈された貨車の搬入・増設工事が進んでいる。既存の機関車・客車にあわせて整備が行われており、10月からリニューアル後の姿が一般公開される予定だ。

播磨町郷土資料館奥の別府鉄道の車両展示場所
播磨町郷土資料館奥の別府鉄道の車両展示場所

「別府鉄道 のりば」の看板の奥に、青い車体の機関車と緑の客車が並ぶ。

別府鉄道の車両展示
別府鉄道の車両展示

先頭に立つのは機関車「DC302」。

別府鉄道 機関車DC302
DC302
別府鉄道 機関車DC302 正面
DC302(正面)

その奥に連結されているのが客車。

別府鉄道 客車
客車
別府鉄道 客車の様子

さらに奥では、新たに寄贈された貨車が足場とブルーシートに覆われ、搬入・整備の真っ最中だった。

別府鉄道 寄贈された貨車 工事の様子
寄贈された貨車
別府鉄道 寄贈された貨車と車両の連結部
寄贈された貨車と車両の連結部
別府鉄道 貨車背面
貨車背面

住民や産業の足として播磨町域の発展に貢献した別府鉄道。今回の貨車増設を記念し、特別展「再鳴の別府鉄道」も2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで開催される。リニューアルされた屋外展示とあわせて、あらためて別府鉄道の歴史に触れてみてはいかがだろうか。

調査の様子は動画でもチェックできます。

この動画はInstagram(@kakogawanokoto)でもご覧いただけます。

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