2026年12月13日(日)に加古川市のSHOWAグループ市民会館(加古川市民会館) 大ホールで加古川フィルハーモニー管弦楽団「第48回定期演奏会」が開催される。「第62回加古川市文化まつり」との共催イベントで、開場後にはロビーでウェルカムコンサートも開催される。
加古川フィルハーモニー管弦楽団「第48回定期演奏会」開催場所について
加古川市のSHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)の場所はGoogleマップで見る。住所は加古川市加古川町北在家2000。JR加古川駅より徒歩約15分、バス・タクシーで約5分。
「加古川フィルハーモニー管弦楽団」について
1972年11月に「アンサンブル・トパーズ」として発足。1979年に「加古川ユースオーケストラ」へ改称し、第1回定期演奏会ではベートーヴェン《交響曲第9番》を演奏した。1991年に「加古川フィルハーモニー」と改称して市民オーケストラとして地域の文化振興に貢献し、2012年に現在の「加古川フィルハーモニー管弦楽団」となった。2022年には創立50周年記念演奏会を開催し、2026年6月には加古川市におけるオーケストラ活動60周年記念コンサートも開催している。
現在は冬の定期演奏会と春の「せせらぎコンサート」を中心に、クラシックから映画音楽・ポップスまで幅広い演奏活動を展開。団員は70名を超え、幅広い世代が集まり、毎週日曜日に加古川総合文化センターで練習を行っている。託児補助制度も整っている。
指揮 浦優介氏について
関西学院大学商学部を卒業後、くらしき作陽大学音楽学部にて指揮を学び、ウクライナ国立コトリャレフスキー記念ハルキウ芸術大学の指揮科を首席で卒業。国家演奏家資格・ディプロマを最優秀の成績で取得。2021年には公益財団法人山田貞夫音楽財団指揮者オーディションにて山田貞夫音楽賞及び特選を受賞するなど、セントラル愛知交響楽団や岡山フィルハーモニック管弦楽団をはじめ多くの演奏団体を指揮している。現在は関西を拠点に市民オーケストラや大学オーケストラ、吹奏楽団への客演指揮・指導を中心に活動している。
加古川フィルハーモニー管弦楽団 第48回定期演奏会のイベント内容について
指揮:浦優介
出演:加古川フィルハーモニー管弦楽団
プログラム:
♪ベートーヴェン/「エグモント」序曲
♪ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容
♪ショスタコーヴィチ/交響曲第5番


加古川フィルハーモニー管弦楽団 第48回定期演奏会 開催概要
開催:2026年12月13日(日)
時間:開場 13:00/開演 13:30
会場:SHOWAグループ市民会館(加古川市民会館) 大ホール
入場料:
・自由席券
1人券1,000円(当日1,200円)
ペア券1,800円(当日2,200円)
・指定席券
1人券のみ1,200円(当日1,400円)
チケット販売:自由席券は2026年9月15日(火)〜、指定席券は2026年9月20日(日)〜12月10日(木)
チケット取扱:SHOWAグループ市民会館(079-424-5381)、SHOWAグループ総合文化センター(079-425-5300)、たんようウェルネスパーク(079-433-1100)、いぬい楽器、森岡楽器、やぎ楽器、CNプレイガイド(電話予約0570-08-9999、Web予約、ファミリーマート店頭販売)
共催:第62回加古川市文化まつり
加古川フィルハーモニー管弦楽団公式サイト:公式サイト
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