【2027年1月11日開催】劇団四季『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』(加古川市民会館)

2027年1月11日(月・祝)、SHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)大ホールで、劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』が上演される。チケットは近日発売開始予定。

劇団四季 はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~ 告知ポスター 2027年1月11日 加古川市民会館
告知ポスター

作品について

本作は、こそあどの森で暮らす主人公・スキッパーと、大昔から来た少女・ハシバミの交流を通して、人と人とのつながりの大切さを描く劇団四季のファミリーミュージカル。原作は、日本児童文学界を代表する作家・岡田淳による「こそあどの森の物語」シリーズ第6巻「はじまりの樹の神話」(2001年理論社刊)。同シリーズは1994年の刊行開始から30年以上読み継がれ、シリーズ累計約70万部を誇る児童文学の傑作。

内気で一人の時間を好む少年・スキッパーは、光るしっぽを持つ不思議なキツネ「ホタルギツネ」に導かれ、巨大な樹に縛りつけられた少女・ハシバミを救出する。大昔から来たというハシバミと森の住人たちとの交流を通して、スキッパーは「いのちのつながり」を学び、少しずつ自分の世界を広げていく――。作品のテーマは「想いや考えは、必ず相手に伝わる」。

スタッフ

  • 原作:岡田淳「こそあどの森の物語 はじまりの樹の神話」(理論社刊)
  • 脚本・歌詞:南圭一朗
  • 演出:山下純輝
  • 作曲・編曲:兼松衆
  • 音楽監督:清水恵介
  • 振付:松島勇気
  • 装置・パペットデザイン:喜多川知己
  • 照明デザイン:井上登紀子
  • 衣裳・ヘアメイクデザイン:射場茅乃

開催概要

  • 日程:2027年1月11日(月・祝)
  • 時間:開場14:15/開演15:00
  • 会場:SHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)大ホール(〒675-0031 加古川市加古川町北在家2000番地) Googleマップで見る
  • 料金:【全席指定・税込】※こども=3歳〜小学生
    S席 大人7,000円/こども5,000円/市民会館友の会6,500円
    A席 大人5,000円/こども4,000円/市民会館友の会4,700円
    ※3歳未満は膝上鑑賞無料、3歳以上有料。こども料金で大人が入場する場合は当日差額を徴収。車椅子席・介助席はA席と同価格
  • 主催:加古川市民会館(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)
  • 後援:加古川市/加古川市教育委員会

チケットについて

チケットは近日発売開始予定。身長130cm以下の子どもが観劇する場合は、座席の上に敷くシートクッションの持参がおすすめ(数に限りがあるロビー配布分もあり)。

公式情報

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