播磨町の兵庫県立考古博物館で冬季特別展「兵庫津-中近世の港湾都市-」が開催された。初代兵庫県庁が置かれた港湾都市、兵庫津の歴史をたどる展示だ。

千年を超える港湾都市の歴史をたどる
兵庫津(ひょうごのつ)は千年を超える歴史を有する港湾都市であり、初代兵庫県庁が置かれた「はじまりの地」でもある。本展では、令和4年度の兵庫津ミュージアム「ひょうごはじまり館」開館にあわせ、発掘調査の出土品から中世〜近世の兵庫津の歴史を紹介した。
開催概要
- 会期:2023年1月14日(土)〜3月12日(日)
- 時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 会場:兵庫県立考古博物館 特別展示室(〒675-0142 兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1)(Googleマップで見る)
- 観覧料:大人200円、大学生150円、高校生以下無料(満70歳以上は大人料金の半額)
- お問い合わせ:兵庫県立考古博物館 TEL:079-437-5589
公式情報
- 兵庫県立考古博物館公式サイト:https://www.hyogo-koukohaku.jp/
