高砂市曽根から国道2号線沿い(高砂市阿弥陀町阿弥陀)へ移転した、とうふ屋「豆心亭 本店(まごころてい)」を訪ねた。2026年8月6日(木)ごろの移転オープンから1週間ほど経った新店舗の様子をレポートする。



以前は中華料理店「鼎(まるてい)」があった場所を改装した新店舗は、木目調の落ち着いた外観に生まれ変わっている。訪問時も駐車場は車でいっぱいで、移転後も変わらぬ人気がうかがえた。


店内に入ってすぐの場所には、名物のおでんコーナー。大根(140円)やちくわ(140円)、厚あげ(180円)、国産牛スジ(250円)、たまご(120円)、ひら天(120円)など、具材ごとに値段が付けられ、好きなものを選んで購入できる。


ショーケースには手造り豆腐や納豆、卵、惣菜がずらりと並ぶ。豆腐品評会での受賞歴を持つ看板商品だけあって、種類の豊富さが目を引いた。


今回は、おでんと豆腐、あつあげ、枝豆どうふを購入。自宅で温め直したおでんは、じっくり煮込まれた大根や国産牛スジまで味がしみ込んでおり、移転前と変わらぬ味わいだった。
お店の情報
- 店名:豆心亭 本店(まごころてい)
- 住所:〒676-0827 兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀2335-5 Googleマップで見る
- 公式インスタグラム:@to_fu201604
- 公式サイト:http://magokoro-tei.com/
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