高砂市神爪にあるパン屋「ベッカライ・シュン」を訪ねた。店名の「ベッカライ」はドイツ語で「パン店」を意味し、店主・橋本隼輔さんの名前と組み合わせた屋号だという。2019年11月のオープンから、常時些細な種類のパンが並ぶ人気店に育っている。



木のぬくもりを感じる店内には、惣菜パンから食事パン、ハード系まで幅広いパンがずらりと並ぶ。

ソーセージやコーン、チーズをのせた惣菜パンも種類豊富。中でも一番人気は「カレーパン」で、1日120〜130個売れることもあるという看板商品だ。


衣はザクザクとした食感で、中には具だくさんのカレーがたっぷり。翌日食べても食感が損なわれにくいのも人気の理由という。



塩パンはつやのある表面に塩の結晶が輝き、食パンはきめ細かい白い断面が印象的。バケットは皮がパリッと香ばしく、中はもっちりとした食感だった。店の隣には、姉妹店のドイツ菓子店「Hougel(ホーゲル)」もあり、あわせて立ち寄りたい。
お店の情報
- 店名:ベッカライ・シュン
- 住所:〒676-0808 兵庫県高砂市神爪2丁目64-3 Googleマップで見る
- 営業時間:9:00〜17:30
- 定休日:火曜日・水曜日
- 電話:079-431-7716
- 駐車場:あり(敷地内)
- アクセス:JR神戸線 宝殿駅から徒歩5分
合わせて読みたい

