令和8年度(第37回)の「加古川マラソン大会」は、コース周辺の工事の影響により中止が決定しています。その代替イベントとして、2026年12月13日(日)に加古川運動公園陸上競技場(SHOWAグループ陸上競技場)で「加古川リレーマラソン」が開催されます。チームでタスキをつなぎ、フルマラソンやハーフマラソン相当の距離を走り切る大会です。

開催概要
- 日時:2026年12月13日(日)
- 会場:SHOWAグループ陸上競技場 特設コース(加古川運動公園陸上競技場、加古川市神吉町辻1050番地、1周1.45km) Googleマップで見る
- 内容:チームでタスキをつなぐリレー形式のマラソン大会。周回数・交代回数は各チームで自由
- 参加チーム募集期間:2026年9月1日(火)20:00〜10月16日(金)、先着順
- 申込方法:RUNNET経由(事前登録が必要)
- ゲストランナー:北京オリンピック出場の小林祐梨子さん
- 主催:加古川マラソン大会実行委員会
種目はチームの構成や距離が異なる3つが用意されています。
フルマラソンリレー
距離42.195km(29周)、定員80チーム、チーム人数3〜15人、対象は高校生以上、参加費3,000円、競技時間11:30〜16:30(5時間)。参加賞はニッケオリジナルTシャツです。
中高生ハーフリレー
距離21.0975km(14周)、定員30チーム、チーム人数3〜10人。対象は中学生・高校生で、東播磨2市2町(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)在住・在学に限られます。参加費1,000円、競技時間9:00〜10:55(1時間55分)。
ファミリーリレー
距離5.8km(4周)、定員40チーム、チーム人数2〜4人(小学生1名以上を含む)、対象は小学生以上。参加費は小学生500円、中学生以上1,500円、競技時間9:05〜10:20(1時間15分)。
いずれの種目も、男女混成での参加が可能です。詳しい参加資格やエントリー方法は、公式サイトで確認してください。
公式情報
- 加古川リレーマラソン 公式サイト:https://kakogawa-marathon.jp/
- 公式インスタグラム:@kakogawa_marathon
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