6月12日は恋人の日!姫路で上方落語家の情下町寄席開催!

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姫路情下町寄席

6月12日は何の日かご存知でしょうか?

ちょっと調べてみると、アンネの日記の日とかバザーの日だとか、ロシアの日にも制定されていたりするのですが….

なんと6月12日は恋人の日なんですね!!

恋人がいない人にとってははた迷惑な日なのですが、姫路の西二階町で姫路城下町寄席が開かれます。

恋人の日にちなんだ噺を若手実力派の噺家さんが披露してくれます。

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上方落語会の若手実力派による恋粋な噺(こいきなはなし)

今回の姫路情下町寄席で恋人の日にちなんだ噺を披露してくれるのは……

桂雀太さんと露の紫さん!

桂雀太さんは…..

桂 雀太(かつら じゃくた、1977年2月26日 – )は奈良県五條市出身の落語家。本名は岡田 健作(おかだ けんさく)。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。

自ら落語会ができる会場を探し出し、寄席以外の場所(銭湯や洋服屋の倉庫)でも多くの落語会を開催している。 また、年1回トリイホールで「桂雀太ひとり会」を行っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E9%9B%80%E5%A4%AA

上方落語会の若手エースとして数多くの落語会を開き、精力的に活動されている雀太さん。

もともとは公務員志望だったらしいのですが、桂雀三郎さんの高座を聴いた瞬間に落語の虜になったそう。

かなりのハイテンションで、憎めない愛らしい顔、独特の口調が特徴で雀太さんの持ち味となっています。

露の紫さんは…..

露の紫(つゆのむらさき、1974年4月6日 – )は愛媛県今治市出身の上方噺家。本名は矢野ゆかり。露の都事務所,インナースケッチ所属。上方落語協会会員。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2%E3%81%AE%E7%B4%AB

整った顔立ちながらも変顔が得意!?で、ハキハキした物言いでお客さんを笑わしてくれる露の紫さん。

実は彼女、姫路学院女子短期大学を卒業しており、姫路とは縁が深いみたいですね。

そんな二人がどんな恋人にちなんだ噺を披露してくれるのか、非常に楽しみですね。

会場は姫路市西二階町の『七福座』

西二階町寄席
出典:http://www.nishinikaimachi.com/

姫路情下町寄席の舞台となるのは、姫路駅北側商店街の西二階町商店街の中にある七福座

こちらでは毎月第三水曜日に定期開催される「七福寄席」や、若手お笑い芸人のライブ、絵本図書館「七福座絵本館」など、色々なイベントを開催し、商店街や地域の活性のために取り組んでおられます。

また、ホールはイベント未開催時には貸ホールとして貸し出されてもいますので、イベント等に使いたいという方はホームページから申し込みが可能です。⇒西二階街商店街HP

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姫路情下町寄席 開催情報

  • 開催日時:2016年6月12日(日)10:30開場、11時開演
  • 会場:姫路西二階町「七福座」 姫路市西二階町85
  • 料金:前売1,800円/当日2,000円/男女ペア3,600円(前売・当日共)
  • 問い合わせ:情下町寄席実行委員会
  • TEL:090-8573-0851
  • Mail:joukamatiyose@gmail.com

七福座へのアクセスは、姫路駅から大手前通りを北(姫路城の方向)へ。右手にヤマトヤシキをこえてすぐの交差点を左折。南行き・北行き一方通行の交差点をこえて右手になります。

まとめ

恋人がいない人にとって恋人の日の噺をきくのは複雑な気分かもしれません。

でもプロの噺家さんの手にかかれば、笑いや涙ありの楽しい噺でそんな気分も吹き飛んじゃうと思います!

彼女や奥さん、当然一人でも十分に楽しめるので、予定がない方は西二階町にいっちゃいましょ~!!

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